起業家・起業志望者向け 幸せなプチリタイヤ入門 --
このホームページについて
--

月50万円以上!
--
--
プチリタイヤとは?
--

■インターネットでのプチリタイヤについて。

たとえば、インターネットでプチリタイヤする場合を、図にしてまとめると、
こうなります。





「幸せにプチリタイヤする方法」(石井貴士著 ゴマブックス刊)より



まず、ホームページを作って、そこで注文を受けます。
ここまでは、ごく普通の流れで他のインターネットショップと変わりません。
ですが、その次がブレイクポイントとなります。


そう、注文を受けたと同時に、注文メールを、
事務代行業者宛てと、自分宛てに振り分けるんです。

あまりにも重要なので、もう一度繰り返しますね。

注文メールを振り分ける!

ただ、これだけでプチリタイヤできるようになっているのが、今の私です。


注文メールを受けた事務代行業者は、
商材の中身を段ボールに箱詰めするといった「梱包作業」を行います。

そして、注文をしたお客様の「宛名書き」をしてもらいます。
(事務代行業者の費用は、だいたい月に10万円〜15万円を見積もってください)

その次に、佐川急便などの運送会社に、事務代行業者まで商品を取りに来てもらいます。

そして、運送会社のドライバーさんに「料金代引きサービス」でお客様のところに
商品を届けてもらい、商品と引き換えにお客様から代金をいただきます。

注:「料金代引きサービス」について
この「料金代引きサービス」というのは、「こちらが商品を渡すと同時に、
その場でお客様からお金をいただく」というシステムです。
佐川急便・クロネコヤマトなどの運送会社が取り扱っているサービスであるが、法人しか取引していただけない場合もあります。

現段階で「料金代引きサービス」以上の決済システムは、日本にはないと思われます。

確かに、ホームページ上で、クレジットカード決済をするというやり方もあります。
だが、これではクレジットカードを持っていないお客様には対応できないですし、
システムの導入に多額のお金がかかってしまう場合がありますので、現段階ではおすすめしていません。


そして、全国各地から集金されたお金が、
火曜日と金曜日に、自分の(会社の)銀行口座に振り込まれるというわけです。
もちろん、振込み作業は佐川急便などの運送会社がやってくれます。
自分は流れてくるファックスを眺めているだけです。


--------------------------------------------------------------------------------

このプチリタイヤのシステムを使えば、自分は何もしなくても、
ビジネスをすることができるようになります。

ここで、気づいて欲しいことがあります。

このプチリタイヤのシステムでは、自分は働いていなくとも、他の人は常に働いているということです。

注文は、ホームページに代わりに受けてもらっています。
梱包・宛名書き・顧客リスト管理は事務代行業者が代わりに行っています。
商品の発送・集金・振込み作業は、佐川急便などがやってくれているんです。

そう、プチリタイヤのビジネスモデルは「すべての仕事を自分以外の人にやってもらってお金を稼ぐ」
ということとイコールなのです。
ちなみに私は「経理業務」もアウトソーシング(外部委託)しているので、
毎月レシートを会計事務所に郵送するだけで済んでいます。

インターネットだと、このようなビジネススタイルになります。

追伸

ほとんどの日本人は、自分で働いてお金を稼ぐことを「常識」だと思っています。
ですが、気が付いてください。

自分自身が働いていては、永遠に自由は手に入らないということを。
自分が働くのではなく、いかに他の人に働いていただくか?を考えなければ、自由は手に入らないのです。

自由を求めてプチリタイヤを目指すあなたにとって必要は発想は、大企業や上場企業のビジネスモデルではありません。

むしろ、極端な話、「ヒモビジネス」を参考にしたほうがよっぽど役に立つくらいなのです。

10人の女性から月3万円づつのお金をもらって、月収30万円を達成していたヒモの友人がいました。

自分の代わりに、女性ではなく、ホームページに働かせるのがプチリタイヤだと考えてもらうとわかりやすいと思います。


そのヒモの友人は、天才でした。
一生ヒモでも生きていけるだけの実力があった彼は、次のことも考えていたんです。

「お前、このままずっとヒモを続けるのか?」
「いや、そんなわけにもいかないだろう」
「じゃあ、次にお前は何をやるんだ?」
「ああ。いずれは会社を作って、社長にでもなろうかと思っている」
「何を言っているんだ。お前はただのヒモじゃないか!ビジネスモデルはどうするんだよ!」
「バカか?お前。
そんなものはビジネスモデルが考えられる女に考えさせればいいだろうが」
「そうは言っても、会社を作るには、資本金が必要じゃないか。 お金はどうするんだよ!」
「おいおい。そんなの簡単だよ。
お金なら、お金がある女に出させればいいじゃないか!」
「そんなこと言ったって、会社の経営っていうのは大変なんだぞ。
お前に勤まるわけがないじゃないか!」
「本当に常識にとらわれているなあ、石井は。
そんなの会社の経営ができる女に、自分の代わりにやらせればいいじゃないか!経営ができる人間を見つけてきたらいいんだよ」
「おい!そうしたら、お前はいったい何をするんだよ。 何もすることがないじゃないか!」
「??何を言っているんだ?俺様が働くわけないじゃないか! 俺の代わりに働きたいっていう女がゴマンといるんだから」

この話を聞いたとき、天地がひっくり返るような衝撃を受けました。
大多数の日本人が、「いかに働くか?」と考えています。
そこにアイデンティティーを求めています。

ですが、それは間違っているのかもしれません。

本当に大切なのは「いかに自分が働かないか?」なのではないかと考えるようになったのです。
確かに、勤労を賞賛する国民性が日本にはあります。
だが、自分が働くビジネスモデルは、社長としては、あまり良いとは言えないのです。

他人の頭脳、他人の資金、他人の労働を使って、ビジネスをまわす仕組みを作ることこそ、
優れたビジネスモデルなのです。

我々はラッキーなことに、インターネットが発達した時代に生まれることができました。
確かに、一昔前ならば、本当に「ヒモ」くらいしか、他人に働かせるビジネスモデルはなかったかもしれません。(笑)

ですが、今の時代には、インターネットという文明の利器があります。
しかも、これからは、インターネットでモノを売れば売れるという時代に突入したのです。
これを逃さない手はないのではないでしょうか?

ホームページに代わりに注文を受けてもらう。
事務代行業者に、梱包・発送・顧客リスト管理を代行してもらう。
佐川急便などの運送会社に、集金・振込み作業をお願いする。
ただ、それだけで、自分は何もしなくてもビジネスが回るシステムができるのです。

ビジネス素人だった私ができたのだから、きっとあなたもプチリタイヤできるはずです。

あなたは嫌なことをするためにこの世に生まれてきたわけではないはずです。

たった一度の人生で好きなことをせず、いつ好きなことをするのでしょうか?

あなたが手に入れるべきもの。
それは、「圧倒的な自由」のはず。

もちろんあなた自身が行動を起こさなければ、人生は変わりません。
ホームページ作成ソフトを買う、自分の経験を洗い直す、他人の経験を探す、何でもかまいません。
とにかく今すぐに行動を起こすことが大切です。

自由を手に入れるために、プチリタイヤしましょう。
あなたには、悔いの無い人生を過ごして欲しいと心から願っています。

石井 貴士

インターネット プチリタイヤ・プロデューサー
(有)ココロ・シンデレラ 代表取締役

石井貴士のメールマガジン購読はこちら




>>トップページへ。


--

--
(有)ココロ・シンデレラ 東京都新宿区西新宿5-8-8-803 http://www.ishiitakashi.com/
copyright(c)2007KokoroCinderellaAllrightsreserved.