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「何もしないで月50万円!」という表記について。
「何もしないで月50万円!」という表記について、誤解を受けることが多いので、
あらかじめご了解いただきたいことを、述べておきたい。
表記は、その収入が保証されるビジネスを提供するものであるかと思われる場合が
あるが、そうではない。
楽して儲かる、などということは一切ない。
お手軽なノウハウではないので、あらかじめおわかりいただきたい。
1、「何もしないで」という表記について。
何もしないでというのは、自分は体を動かさずに、ホームページなどに代わりに働いてもらって、という意味である。
ホームページにいかに働かせるか?という意味であるので、勘違いしないで欲しい。
実際には、体は動かさなくてもいいが、頭は使う。
確かにホームページが軌道に乗れば何もしなくても良くなるが、軌道に乗るまではめちゃめちゃ働くことが必要だ。
ホームページからの注文メールを事務代行業者へ回すことで、自分は何もしなくてもよくなる。
料金代引きを使って、集金は佐川急便さんにお願いする。
商品説明は、ホームページが行う。
自分以外の誰かに働かせる、ということなので、おわかりいただきたい。
不労所得という考えを示す、ネットワークビジネス、マルチレベルマーケティングには、断固反対の姿勢をとっている。
セミナーへの参加も、ネットワークビジネスの方は、断固お断りしている。
ご容赦ください。
図にするとこうなる。
[商品の流れ]
HPで注文を受ける→事務代行業者に注文メールが来て、発送・梱包をする→
佐川急便が料金代引きサービスで集金→自分の銀行口座に振り込まれる
こうしておくだけで、自分の銀行口座にお金が振り込まれる流れを作ることができる。
もちろん、在庫も家には一切置いていないし、紙だって使わないので、紙代もかかっていない。
パソコン1台あればできるので、事務所代も要らない。
ずばり、これが私の提唱している[プチリタイヤ]のモデルなのである。
初期投資はほとんどかからず、ランニングコスト(運営コスト)もほとんどかからない。
まさに自由が手に入るのである。
つまり、[何もしないで]というのは、[自分は何もしないで]ということであり、
[他の人にすべての仕事を代わりにやってもらう]というのが、プチリタイヤなのである。
2、「月50万円」という表記について
これは、50万円と言う固定収入をあなたに保証するものでは決してない。
そういったサラリーマン的な発想はすべて捨て去ってほしい。
あくまでも、この数値を目標しようという、努力目標の目安としての数値である。
だいだいこのくらいホームページで稼げれば、プチリタイヤといえるだろうというおおよその基準である。
また、ひとつのホームページでこれだけ稼げることを保証するものではない。
月商5万円のホームページを10個作成する、月商10万円のホームページを5つ作成するなど、複数のホームページを持つことで、可能としていただきたいと考えている。
もちろん、誰かが与えてくれるものではなく、自分の頭で考えて、ビジネスを行っていただくので、他力本願な方には不向きであることを断っておく。
私はそのためのアイデアは示すが、やるのはあなた自身である。
このホームページは、毎月50万円ジャストの収入を保証するものではないので、そこのところは本当に勘違いしないで欲しい。
サラリーマン意識が強い人から、「石井さんは最低でいくら保証してくれるんですか?」という質問がきたことがあるのだが、保証なんてあるはずがないだろう。
お金は誰かからもらえるものではなく、自分の力で稼ぐものだ。
「石井さんが商材を代わりに作ってくれて、HPも代わりに運営してくれて、事務代行業者も探してくれるんですか?」という質問もあったが、そんなことは一切していないし、するはずもないだろう。
商材を探したり、業者を探すのが起業するうえで一番楽しいところなのであって、私があなたの楽しみを奪うようなまねはできない。
もし、商材探しがしたくない、業者探しが楽しくないというのであれば、自分でビジネスをはじめる事、そのものをおすすめしない。
他力本願な人は、一生サラリーマンで過ごすしかないだろう。
ひとつのホームページを軌道に乗せつつ、また新しいホームページを作成して軌道にのせる。
3つのHPでプチリタイヤ出来る人もいれば、10個のホームページを運営しなければプチリタイヤできない人もいるかもしれない。
だが、誰にでも月商3〜5万円のページならば、できるだろう。
だから、プチリタイヤは誰にでもできるシステムなのである。
まずは1つでもいいからHPを作るという、はじめの一歩から踏み出そう。
月に50万円と言うのは、あくまで努力目標のための数値であり、あなたに無条件で与える類のものではない。
ご了解いただきたい。
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